断熱改修

断熱のポイントは熱を逃がさないこと!

~ 空気の流れ ~

断熱のポイントは、熱を逃さないことが大切です。

寒いときには暖房をつける。これは当たり前ですが、使っているエネルギーに見合う暖かさを手に入れられているでしょうか。実際に測定してみると、随分エネルギーロスが多いようです。まずは、空気の流れの仕組みをご理解ください。

空気の流れ

冷気の通り道

  1. 暖房で温められた軽い空気は上昇し小屋裏へ逃げていきます。
  2. 替わりに床下から冷えた空気が室内へ侵入し床面を冷やします。
  3. 窓の冷輻射や床・壁下部の低温面に結露が発生します。
  4. 結露によるカビやダニが発生。壁内部の構造材が腐朽し家が損傷します。

断熱性能と光熱費試算いたします。

「計算で見える化」

無料

診断

■年間光熱費の比較 (冷暖房集中期間)

年間光熱費の比較 (冷暖房集中期間)
  • 設定: 当社モデル光熱費(延床面積120m2)シミュレーション
  • 木造住宅の構造部材、断熱のみ設定
  • 一般的な断熱材 + 隙間率5%想定とダンパック(次世代省エネ基準・等級4)のIV地区仕様
  • 冷房期間: 日平均最高気温 29.6℃ 7 - 9月
  • 暖房期間: 日平均最高気温 9.1℃ 12 - 3月
  • 冷房設定: 26℃ 暖房設定: 20℃
  • 冷暖房費用はエアコン電気代を23円/kWhとした場合 ※ 電気と想定

※ 当社の試算によるもので、内容を保証するものではありません。

築年数により、効果的な断熱リフォームをご紹介します

断熱改修プラン 平成4年~現在の住宅

優先順位 第1位 窓の断熱

方法その1

断熱フィルム

ガラスへ断熱フィルムを貼る

ガラスに貼ることで、紫外線も防ぎ高断熱になり効果が期待出きます。

方法その2

内付2重サッシ

内付2重サッシ取付

既存サッシの内枠へ樹脂サッシを取付ると効果が倍増します。取付は短時間ですみます。

方法その3

真空ガラス

真空ガラスへの取替

サッシはそのまま、ガラスを取替るだけ。
ガラスは色付き、型ガラスにも出来ます。取付も短時間ですみます。

優先順位 第2位 結露対策・省エネ暖房

方法その1

ロスナイ熱交換換気扇1 ロスナイ熱交換換気扇2

ロスナイ熱交換換気扇

換気扇の取替
冬の寒い外気を温かい空気に換えて換気が出来る換気扇です。

方法その2

フル暖エアコン

フル暖エアコン

温風を室内に循環させる事で結露にも効果があり除湿機能もある。温風が足元と天井の温度差をなくして部屋を効率よく早く暖房できます。

方法その3

蓄熱式暖房機

蓄熱式暖房機

蓄熱レンガを暖める事で優しい熱が足元から広がり部屋を効率よく暖房できます。

断熱改修プラン 昭和56年~平成4年の住宅

優先順位 第1位 窓の断熱

方法その1

既存サッシ 樹脂サッシ

Before

After

樹脂サッシへ取替

サッシごと取替ることで、隙間風もなくなり高断熱になり、効果が期待できます。

方法その2

内付2重サッシ

内付2重サッシ取付

既存サッシの内枠へ樹脂サッシを取付ると効果が倍増します。取付は短時間ですみます。

方法その3

ペアガラス構造 ペアガラス断面図 一枚ガラス ペアガラス サンバランス

紫外線カット率の比較

一枚ガラス

(3ミリ)

ペアガラス

(3ミリ + 中空層6ミリ + 3ミリ)

サンバランス

(3ミリ + 中空層6ミリ + 3ミリ)

ペアガラスへの取替

サッシはそのまま、ガラスを取替るだけ。
ガラスはレベル 1~3まで提案できます。取付も短時間ですみます。

優先順位 第2位 外壁の断熱

方法その1

金属断熱サイディング1 金属断熱サイディング2

胴縁

既存壁

金属サイディング

"重ね張り"工法

金属断熱サイディング

既存の外壁に張ることで隙間風はもちろん、内部の断熱材により、断熱効果が大きいです。

方法その2

発泡断熱塗装

発泡断熱塗装

発泡塗料が塗膜の内部へ気泡を作る事で塗装に断熱性が生まれ、塗り替えるだけで効果があります。

方法その3

内壁断熱材吹込み

内壁へ断熱材吹込み

既存の外壁に天井裏から注入するだけで、現状の断熱材にプラスされ断熱性が向上します。工期は1、2日です。

優先順位 第3位 天井・床の断熱

方法その1

天井裏発泡ウレタン吹き付け

天井の断熱

発泡ウレタン 吹き付け
天井裏に発泡ウレタンを吹き付けるだけ。断熱効果が大きい。

方法その2

床下発泡ウレタン吹き付け

床下の断熱

発泡ウレタン 吹き付け
床下に発泡ウレタンを吹き付けるだけ。断熱効果が大きい。

方法その3

断熱屋根2重葺き

断熱屋根を2重葺き

既存屋根に工事する事で屋根断熱ができ、夏も快適に過ごせます。

断熱改修プラン 昭和56年以前の住宅

優先順位 第1位 外壁の断熱

方法その1

金属断熱サイディング1 金属断熱サイディング2

胴縁

既存壁

金属サイディング

"重ね張り"工法

金属断熱サイディング

既存の外壁に張ることで隙間風はもちろん、内部の断熱材により、断熱効果が大きいです。

方法その2

発泡断熱塗装

発泡断熱塗装

発泡塗料が塗膜の内部へ気泡を作る事で塗装に断熱性が生まれ、塗り替えるだけで効果があります。

方法その3

内壁断熱材吹込み

内壁へ断熱材吹込み

既存の外壁に天井裏から注入するだけで、現状の断熱材にプラスされ断熱性が向上します。工期は1、2日です。

優先順位 第2位 天井・床の断熱

方法その1

天井裏発泡ウレタン吹き付け

天井の断熱

発泡ウレタン 吹き付け
天井裏に発泡ウレタンを吹き付けるだけ。断熱効果が大きい。

方法その2

床下発泡ウレタン吹き付け

床下の断熱

発泡ウレタン 吹き付け
床下に発泡ウレタンを吹き付けるだけ。断熱効果が大きい。

方法その3

断熱屋根2重葺き

断熱屋根を2重葺き

既存屋根に工事する事で屋根断熱ができ、夏も快適に過ごせます。

優先順位 第3位 窓の断熱

方法その1

既存サッシ 樹脂サッシ

Before

After

樹脂サッシへ取替

サッシごと取替ることで、隙間風もなくなり高断熱になり効果が期待できます。

方法その2

内付2重サッシ

内付2重サッシ取付

既存サッシの内枠へ樹脂サッシを取付ると効果が倍増します。取付は短時間ですみます。

方法その3

ペアガラス構造 ペアガラス断面図 一枚ガラス ペアガラス サンバランス

紫外線カット率の比較

一枚ガラス

(3ミリ)

ペアガラス

(3ミリ + 中空層6ミリ + 3ミリ)

サンバランス

(3ミリ + 中空層6ミリ + 3ミリ)

ペアガラスへの取替

サッシはそのまま、ガラスを取替るだけ。
ガラスはレベル 1~3まで提案できます。取付も短時間ですみます。

セルロースファイバー

夏涼しく冬暖かい

セルロースファイバー

のご提案

断熱材で

こんなに

違うんだ

古紙でつくった

断熱材

セルロースファイバー 7 つの効果

高い断熱効果

高い断熱効果

空気は最も熱を通しにくいものです。セルロースファイバーは天然木質繊維を原料として造られており、繊維の絡み合いによるものと遷延内部の細かい空気泡にも多くの動かない空気を抱えています。

調湿効果

調湿効果

セルロースファイバーは木質繊維の持っている吸放湿性により表面結露、内部結露を防ぐのに大きな効果があります。木材と同様に吸放湿を繰り返し、湿度が上がると繊維内に湿気を蓄え、湿度が下がると放湿し周囲の空気を調湿する効果を持ちます。

優れた耐火性能

優れた耐火性能

ホウ素系の薬品を混入して防燃処理を施しています。
木材住宅に使用しても燃えにくく、延焼を防ぎます。また有毒ガスの心配もありません。

優れた吸音効果

>優れた吸音効果

繊維自体の空気泡により、入射した音エネルギーを熱エネルギーに置換する作用があります。これに加えて繊維同士が絡み合うことにより厚い空気の層を保持しています。この二重の空気層がダブル効果で音を吸収します。

優れた撥水性

優れた撥水性

セルロースファイバーは撥水処理がなされているため、万一雨漏りがあっても無繊維質のように水を吸って天井落ちるような事はなく、早期発見に繋がります。

防カビ性

防カビ性

セルロースファイバーはホウ素系の薬品の効果により、カビや菌の発育を阻止し建物の耐久性向上に貢献します。

防虫効果

防虫効果

セルロースファイバーはホウ素系の薬品による効果で、害虫の餌にならず、またシロアリやゴキブリ等を寄せ付けにくい効果があります。またその形状からネズミの巣にもなりません。

セルロースファイバーは歴史ある断熱材です。
1974年米国で生産開始
1975年米国品2銘柄が輸入される
1978年国内製紙会社で初の製造プラント立ち上げ
1983年王子製紙株式会社
北海道岩見沢市にて製造プラント立ち上げ
1990年製品名「ダンパック」エコマーク認定取得
2011年「ダンパック」江戸川工場 JIS 適合性認定取得

※ セルロースファイバー「ダンパック」は王子製紙株式会社の商品名です。