外壁サイディング

金属サイディング はる一番 METAL SIDING 外壁サイディング 施工前

施工前

外壁サイディング 施工後

施工後

金属サイディング はる一番 施工実績 長野県 5年連続 No.1 快走中!!

全商品、色あせに強い「フッ素焼付塗装」

● 超促進耐候性試験 (※紫外線による変褐色の促進試験)

#

色あせほとんどなし

#

● 一般的な有機塗装との比較

一般的な有機塗装

[一般有機塗装鋼板]
ポリエステル、ポリウレタンなど
1種類の有機塗装鋼板

一般的な有機物の分子構造

分子構造

一般有機塗装鋼板 初期 初期 紫外線エネルギー

フッ素樹脂 (PVdF)

[フッ素塗装鋼板]
フッ素樹脂とアクリル樹脂が相溶した
状態で混ざっている表面塗装鋼板>

フッ素樹脂の分子構造

分子構造

フッ素塗装鋼板 初期 初期 紫外線エネルギー

紫外線エネルギーよりも
結合エネルギーが強い

結合パワーの比較
一般有機塗装鋼板 20年相当後 20年相当後

一般的な有機塗装は紫外線エネルギーよりも
結合エネルギーが弱い。

フッ素塗装鋼板 20年相当後 20年相当後

フッ素樹脂(PVbF)は紫外線エネルギーよりも
結合エネルギーが強いので、劣化が進みにくい。

塗膜変褪色・赤サビ10年保証

断熱性

本体芯材に使用している硬質イソシアヌレートフォームには高い断熱性があります。 デザインシリーズ・シンプルシリーズ16mm(熱貫流率1.63W/(m2・K))と 同等の断熱性能を得るためには、 窯業系サイディングで約6倍、モルタルで約42倍の厚みが必要です。

● 同等の断熱性能を得るのに必要な厚み比較
(材質単体の熱伝導率からの計算比較)

同等の断熱性能を得るのに必要な厚み比較

※ 上記の値は商品単体の性能であり、建物の断熱性能そのものをあらわすものではありません。
建物の断熱性能は構造(構成材料)や開口部の仕様などにより決まります。

熱貫流率

「はる・一番」
鋼板製仕様
デザインシリーズ16
シンプルシリーズ16
シンプルシリーズ21
1.63 W/(m2・K)1.44 W/(m2・K)

遮音性

商品単体では、1000Hzの周波数帯で約16dBの音を小さくできる遮音性能を有しています。

単体

遮音性能は壁面構成材料の組み合わせにより性能向上が期待できます。

構造

【ご参考】 弊社防火構造[木造下地・軸組構造]の試験値

※ 建物の遮音性能は構造(構成材料)や開口部の仕様などにより決まります。

通気構法

壁体内の結露を防止し、壁体の温度上昇を抑えます。

通気構法の詳しいメカニズムはこちら

雨水の侵入を防ぎ、建物を雨水から守る防水性

本体かん合部(メス実)、出隅・ジョイナーカバーに水密材(パッキン材)を貼付けており、優れた防水性を発揮します。

本体かん合部

本体かん合部 本体かん合部断面

※防水紙並びに防水テープによる二次防水は必要です。

同質ジョイナーカバー

同質ジョイナーカバー

同質ジョイナーカバー断面

同質ジョイナーカバー断面

写真はデザインシリーズ16 銘木柄II

※シンプルシリーズ21・シンプルシリーズ16スマートスパン柄の出隅・ジョイナーおよびシンプルシリーズ16スタイリッシュライン柄のジョイナーは水密材(パッキン材)を設けていませんのでシーリング施工になります。

金属サイディング “重ね張り” 工法
金属サイディング 重ね張り工法

“重ね張り” 工法とは?

既設の外壁を取り外さずに、現況の状態から下地の胴縁を取り付けて金属サイディングを張っていく工法です。

メリット

  • 住みながら施工ができる
  • 既存の外壁を残すことで解体や廃材処分の手間、費用がかからない
  • 防水性・断熱性・遮音性などの機能がプラスされる
  • どんな傷んだ壁も新築のように大変身

では、施工手順を見ていきましょう!

まずは既存壁に胴縁を取付けます。
窓廻りと外壁を施工します。
通気を考え、隙間を各所とりながら施工していきます。

当社こだわりポイント

胴縁に木材を使用するところが多いですが、当社は腐食・伸縮の心配のない樹脂胴縁、セイキのハイブリット建材「SKシリーズ」を使用しています!

ハイブリッド建材
SKシリーズ

一般的な樹脂建材の弱点は、木材と比較して熱による伸縮が大きいことです。セイキのハイブリッド建材「SKシリーズ」は、発泡樹脂にアルミ芯材を一体成形することでこの課題を見事に解消した画期的な建材です。その結果、木材にプラスαした数々の特長を備えています。また、リサイクル樹脂を使用していますので、環境にもやさしい建材です。

ハイブリッド建材 SKシリーズ

アルミ芯材

胴縁の施工が終わると、サイディング本体の取付けになります。
サイディング本体ですが、のヶ所へビス止めをします。平均455ミリ間隔でとなります。

窓廻りに見切り材を取付けます。
ここをコーキングで納める施工もありますが、当社では全ヶ所見切り材を使用します。

当社こだわりポイント

万一、水が入ったとしても下へ抜けやすい構造になっている部材を使用し、家の内部には入らない施工方法をとります。

サイディングの切断1

サイディングの切断①

サイディング表面にキズがつかないよう、裏面から切断加工します。

サイディングの切断2

サイディングの切断②

窓廻り等、形状に合せて切断して、端部が見切りの中に入るよう施工します。

建物の下部から上部へ向かって張っていきます。

サイディング張りした後、窓廻りはコーキングで防水します。

#

出隅(コーナー)部分には、専用カバーを取付けます。

同質役物・塗装役物で、役物が目立たず違和感の少ない、スッキリ美しい外壁に仕上がります。

同質出隅カバー

本体と同柄・同色の
同質役物(同質出隅カバー)

2色出隅カバー

本体と同等の色合いに仕上げた
塗装役物(2色出隅カバー)

重ね張りの様子

重ね張りの様子

目地の部分を均等な力で凸凹なく取り付けます。

すると、

継ぎ目が全く解らなくきれいな仕上がりとなります。

中間の継ぎ1

中間の継ぎ①

中間の継ぎ2

中間の継ぎ②

中間の継ぎは特に見た目の重要ポイントです。
当社ではなるべく解らないように注意して施工しています。
の所が継ぎ目ですがいかがでしょうか?

中間ジョイナーカバー

中間ジョイナーカバー

中間ジョイナーカバー断面1
中間ジョイナーカバー断面2

中間ジョイナーカバー断面

金属サイディングの中間ジョイナーカバーのメリット

窯業サイディング、ALC等の外壁ですと、通常10年程度で継目ジョイント部のコーキングの打ち替えが必要になりますが、金属サイディングの場合、そのメンテナンス費用を抑えることができます。

塩尻市 M様邸 サイディング

Before s-m-1-mae
After s-m-1-ato

玄関側

 
Before s-m-3-mae
After s-m-3-ato

南側

Before s-m-2-mae
After s-m-2-ato

南側アップ

 

諏訪市 O様邸 サイディング

Before s-o-1-mae
After s-o-1-ato

玄関側

 
Before s-o-3-mae
After s-o-3-ato

東側から

Before s-o-2-mae
After s-o-2-ato

裏口側

 

塩尻市 O様邸 サイディング

Before s-o-1-mae
After s-o-1-ato

西側

 
Before s-o-2-mae
After s-o-2-ato

南側アップ

Before s-o-3-mae
After s-o-3-ato

玄関側

 

北安曇郡 O様邸 サイディング

Before kitaazumi-o-3-mae
After kitaazumi-o-3-ato

玄関側

 
Before kitaazumi-o-2-mae
After kitaazumi-o-2-ato

北側

Before kitaazumi-o-1-mae
After kitaazumi-o-1-ato

正面側

 

安曇野市 K様邸 サイディング

Before azumino-k-minami-mae
After azumino-k-minami-ato

南側

 
Before azumino-k-kita-mae
After azumino-k-kita-ato

玄関側

岡谷市 K様邸 イメージ画像

現状 o-k-mae
イメージ画像1 o-k-1

柄:ラ・ドゥーナス 色:ベージュ

イメージ画像2 o-k-2

柄:影石 色:ベージュ

イメージ画像3 o-k-3

柄:おおびき 色:ミルキーホワイト
柄:銘木 色:ビターブラウン

イメージ画像4 o-k-4

柄:おおびき 色:ミルキーホワイト
柄:銘木 色:シャインブラック

施工後 o-k-ato

イメージ画像4で施工

安曇野市 K様邸 イメージ画像

現状 a-k-mae
イメージ画像1 a-k-1

柄:ティーレ 色:ハニーイエロー
柄:ラグジェスブリック 色:ハニー

イメージ画像2 a-k-2

柄:影石 色:サンドグレー
 

イメージ画像3 a-k-3

柄:斜石 色:クリーミーホワイト
柄:煉瓦 色:ラスティーホワイト

イメージ画像4 a-k-4

柄:斜石 色:クリーミーホワイト
柄:銘木 色:ディープブラウン

施工後 a-k-ato

イメージ画像4で施工

塩尻市 M様邸 イメージ画像

現状 s-m-mae
イメージ画像1 s-m-1

柄:ティーレ 色:コットンベージュ
柄:煉瓦 色:ラスティーオレンジ

イメージ画像2 s-m-2

柄:影石 色:ベージュ
柄:影石 色:ビターレッド

イメージ画像3 s-m-3

柄:斜石 色:ナチュラルアイボリー
 

イメージ画像4 s-m-4

柄:斜石 色:クリーミーホワイト
柄:銘木 色:シャインブラック

施工後 s-m-ato

イメージ画像4で施工

塩尻市 O様邸 イメージ画像

現状 s-0-mae
イメージ画像1 s-o-1

柄:斜石 色:ナチュラルアイボリー

イメージ画像2 s-o-2

柄:影石 色:オーカー

イメージ画像3 s-o-3

柄:ティーレ 色:ハニーイエロー

イメージ画像4 s-o-4

柄:長石 色:長石レッド

施工後 s-o-ato

イメージ画像4で施工

松本市 M様邸 イメージ画像

現状 m-m-mae
イメージ画像1 m-m-1

柄:ラ・ドゥーナス 色:グレー
 

イメージ画像2 m-m-2

柄:ティーレ 色:ハニーイエロー
柄:ラグジェスブリック 色:ハニー

イメージ画像3 m-m-3

柄:斜石 色:ナチュラルアイボリー
柄:斜石 色:ディープブラウン

イメージ画像4 m-m-4

柄:影石 色:ビターレッド
 

施工後 m-m-ato

イメージ画像4で施工

当社は【K2耐震LaZo工法】の【設計】【施工】の資格者が設計~施工までを一括管理いたします。

【K2耐震Lazo工法】ってなに?

省施工、短工期で、コストも優しい。
「外壁で耐震」するK2耐震LaZo工法は、住みながら施工できます!

外壁で耐震 - 外壁を強くする

外壁リフォーム時に耐震補修を行い、建物の揺れをより小さくします。

耐震補強工事

耐力面材が建物の揺れを抑える

耐震補強工事を屋外側から施すので、暮らしながら工事が可能。
その上からケイミュー外壁材できれいに仕上げます。

重ね張りー既存外壁がモルタル、直張りサイディングの住まいにオススメ

住みながら耐震補強ができて、手間もコストも削減!

K2耐震LaZo工法

(耐震タイプ)

既存外壁に耐震補強工事を行った後、ケイミュー外壁材を重ね張りする工法です。
多彩なケイミュー外壁材から、お好みの外壁材をお選びいただけます。

K2耐震LaZo工法 耐震タイプ 断面図

ケイミュー外壁材(窯業系サイディング、金属サイディング「はる・一番」)

既存外壁(モルタル、直張りサイディング)

耐力面材(コーティング用樹脂塗布)

住みながら施工

工期短縮

低コスト

環境負荷低減

「住宅等防災技術評価」取得

耐震性とともに断熱性も向上する「断熱・耐震タイプ」もあります。

耐震LaZo工法なら省施工で耐震強度の評点がアップ。

耐震強度は計算式で割り出すことができ、その数字を「上部構造の評点」と呼んでいます。

耐震強度計算式

※1 建物が保有している耐力

※2 極めて稀に発生する地震時に建物に加わる力

出典:「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」

発行: 一般財団法人日本建築防災協会/国土交通大臣指定耐震改修支援センター

耐震強度の評点は1.0以上あれおおむね安心できるといわれています。

■上部構造評点の判定

「一般診断法」及び「精密診断法」では、木造住宅が大地震の揺れに対して倒壊する可能性を上部構造評点の結果から判断します。建物が必要な耐震性能を満たすには、評点が1.0以上である必要があり、1.0を下回ると建物が倒壊する危険があります。

上部構造評点判定
1.5以上倒壊しない
1.0から1.5未満一応倒壊しない
0.7から1.0未満倒壊する可能性がある
0.7未満倒壊する可能性が高い

出典:「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」
(一般財団法人日本建築防災協会/国土交通大臣指定耐震改修支援センター)

[耐震効果及び施工例]

ケース1 耐震改修前評点 0.59 耐震改修後評点1.05 耐震LaZoパネル設置数7枚 更に重い屋根から軽い屋根に葺きかえた場合は評点が1.28になります。 ケース2 耐震改修前評点0.51 耐震改修後評点1.02 耐震LaZoパネル設置数10枚 更に重い屋根から軽い屋根に葺きかえた場合は評点が1.22になります。

しっかり診断、しっかり工事「耐震LaZo工法」のリフォームサポート

信頼の業者で、安心工事。

カネシン登録設計者

建築士

カネシン登録施工者

外壁工事者

カネシンの
耐震LaZo工法の流れ

「耐震LaZo工法」は、カネシンが実施する講習を受講し、登録者として認められた者のみが設計及び施工を行うことができます。設計・施工も一貫して行う場合は、それぞれの講習を受講する必要があります。

耐震診断

登録設計者か建築士が一般診断または精密診断を行います。
一般診断と精密診断のどちらか一方のみの実施でも構いませんが、
精密診断を実施することでより最適な補強計画を行うことができます。

耐震補強設計

診断結果により補強が必要の場合、
登録設計者が「耐震LaZo工法」による耐震補強設計を行います。

※登録設計者以外の建築士が耐震診断を行った場合、耐震補強設計を行う前に登録設計者が現地調査を行う必要があります。

耐震補強
改修工事

登録設計者は「耐震LaZo工法」による耐震補強改修工事を行います。

断熱工事
外壁仕上げ

登録施工者または登録施工者の管理のもと、外壁工事車が断熱材及び
外壁の仕上げ(ケイミューの外壁重ね張りまたはモルタル仕上げ)を行います。

※モルタル仕上げの場合は、断熱材を設置できません。

完了報告

登録施行者が施工検査を行い、カネシンへ施工完了報告書を提出します。

K2耐震LaZo工法の 8つの特長

1 住みながらの工事が可能

工事中でも居住者の日常生活に大きな支障をきたさないため、住みながらの工事が可能です。

住みながらの工事が可能

2 既存壁を壊さないので工期短縮

既存外壁の上にだいぶ力面罪を取り付けるため、法事が簡単で工事期間を短縮できます。

既存壁を壊さないので工期短縮

3 低コストで経済的

既存の壁を残すことで撤去や防水などの工事が軽減されるため、工事費用の低減が図れます。

低コストで経済的

4 環境にやさしい

既存の外壁をはがさないので廃棄物の発生が少なく、環境負荷は低減されます。

環境にやさしい

5 外廻り一新で美観向上

外壁材を重ね張りすることで、きれいな外観を実現。しかも耐候性に優れた商品をお使いいただくと、メンテナンスの回数や費用を大幅に削減できます。

※ 屋根・外壁・雨とい

外廻り一新で美観向上

6 軽量屋根材で減震

重い屋根から軽い屋根に吹き替えることで、地震の揺れを軽減します。

軽量屋根材で減震

7 『住宅等防災技術評価』取得

耐震LaZo工法は、(一般)日本建築防災協会『住宅等防災技術評価』を取得している安心の工法です。

住宅等防災技術評価 取得

8 断熱材の設置で暮らしが快適に

断熱性を向上させることで、さらに快適な居住空間を実現。しかも、冷暖房費(電気代)も削減できます。

※ 断熱・耐震タイプのみ

断熱材の設置で暮らしが快適に

施工例

既存南側掃出し

1. 既存南側掃出し

サッシを撤去

2. サッシを撤去します

サッシを90cm小さくして筋交を入れる

3. サッシを90cm小さくして筋交を入れます

2ヶ所を耐震壁に

4. 2ヶ所を耐震壁に

耐震パネル

5. 耐震パネル

金具を取り付ける

6. 重要 金具を取り付けます

柱と基礎を一体化1
柱と基礎を一体化2

7. 柱と基礎を一体化
LaZo工法

基礎に鉄筋を入れて型枠

8. 基礎に鉄筋を入れて型枠

基礎に鉄筋を入れて型枠
鉄筋入りの基礎で補強

9. 鉄筋入りの基礎で補強

サイディングを貼って完成

10. サイディングを貼って完成

サッシは断熱タイプ 耐震壁の裏には断熱材を入れます

11. サッシは断熱タイプ
耐震壁の裏には断熱材を入れます

LaZo工法 + サイディングで・・・

  • 耐震補強
  • 新築のような美観
  • 納得の断熱効果

一石三鳥